海外スニーカーを関税込みで買うには?送料・関税・届くまでの日数をやさしく解説

この記事のポイント

  • 海外通販のスニーカーは、商品代金のほかに国際送料・関税・輸入消費税・手数料がかかることがあります。
  • 関税などは、受け取り時に購入者が払うのが一般的です。靴は少額でも課税対象になります。
  • 「関税込み」の販売なら、表示価格を払うだけで受け取り時の支払いはありません。

目次

  1. 海外からスニーカーを買うときの費用
  2. 関税の金額が変わる条件
  3. 関税はいつ・誰が払う?
  4. 「関税込み」とは
  5. 届くまでの流れと日数

海外からスニーカーを買うときの費用

費用 内容
商品代金 スニーカー本体の価格
国際送料 海外から日本までの配送料。配送方法や重さで変わる
関税 輸入時に国に納める税金
輸入消費税 輸入品にかかる消費税(地方消費税を含む)
手数料 配送会社による関税の立替手数料、通関手数料など

関税・輸入消費税・手数料は、注文時点では金額がわからないことが多い費用です。

関税の金額が変わる条件

  • 素材:甲(アッパー)が革か、布・合成樹脂かで区分が変わります。
  • 価格:品物の価格(課税価格)をもとに計算されます。
  • 輸入の目的:個人使用か販売用かで計算方法が異なります。

少額の輸入品には免税の仕組みがありますが、靴(履物)は対象外です。課税されずに届くこともありますが、事前に予想するのは困難です。正確な金額は税関の案内でご確認ください。

関税はいつ・誰が払う?

個人あての荷物では、受け取る人(購入者)が払うのが一般的です。支払い方法は配送方法によって異なります。

  • 配達時に、配達員へ支払う
  • 荷物の受け取り後に、請求書や納付書で支払う

「関税込み」とは

関税・輸入消費税を販売者が負担し、販売価格に含めている売り方です。貿易用語では「関税込持込渡し(DDP)」といいます。

購入者は表示価格を払うだけで、受け取り時の追加の支払いはありません。注文時点で支払総額がわかり、家族が受け取る場合も安心です。

届くまでの流れと日数

順番 内容
1 注文・決済
2 販売者による商品の手配・発送準備
3 国際配送(海外から日本へ)
4 日本の税関での通関手続き
5 国内配送会社によるお届け

年末年始や大型セールの前後は、通関や配送に時間がかかることがあります。使う日が決まっている場合は、余裕をもって注文しましょう。

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SNKRMINT のお届け条件

関税・輸入消費税込み、送料無料。ご注文から7〜14日程度、追跡番号付きでお届けします。
正規品のみ・発送前に検品。お取り寄せのため、ご注文後のキャンセルとお客様都合の返品はお受けしていません。
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